TOP

老後資金 いくらあれば安心だと思う?

老後資金 いくらあれば安心だと思う?
それは、いくつまで生きるかで違いますよね。でも、いくつまで生きられるかは誰もわからない。
が、ちょっと計算してみよう。まずは、日本のサラリーマンの平均年収を調べてみた。

サラリーマン平均年収の推移(平成26年)-年収ラボ

サラリーマン平均年収の推移をグラフで掲載


平成26年度の平均年収は、416万円。これを、人並みの生活に必要な額としてみよう。
そして、平均年金額を調べてみた。

実際に支給されている国民年金の平均月額は5万5千円、厚生年金は14万7千円

「年金支給額は、国民年金が平均月額で5万5千円、厚生年金は14万7千円」という実績が公開されています。
シニアガイド


その結果、国民年金で54,000円×12=648,000で、厚生年金で、148,000円×12=1,776,000と出た。
65才から年金を貰うとして、国民年金の方は、平均年収と3,512,000円の不足差が生じる。厚生年金の方は、2,384,000の不足差が生じる。
恐ろしい。現役時代と比べてそんなにも生活のレベルを下げなくてはいけないのか。厳しい。
現役時代と同じ生活レベルを維持しようとして、75才まで10年生きるとして、国民年金の方で35,120,000の不足差分の貯蓄が必要。
厚生年金の方で、23,840,000の不足差分の貯蓄が必要。そして1年長生きするごとに国民年金3,512,000、厚生年金で、2,384,000が必要になってくる。100まで生きるとしたら、国民年金で122,920,000の不足分の貯蓄、厚生年金で83,440,000の不足分の貯蓄が必要となってくる。
単純に計算してこのくらいあれば安心ということだろうか?

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

.

最終更新日:2016-05-13 22:57

コメント (0)