TOP

スポンサーKataribe

保険について語れーーー認知症保険、あったらいいかも。

保険について語れーーー認知症保険、あったらいいかも。
昨年末、義母がこの世を去りました。
認知症を発症してから、約10年の月日を経た後、旅立ちました。
認知症の疑いを持ってから、いくつかの病院をまわりましたが、原因は不明のままでした。
不明にもかかわらず、物忘れがだんだんとひどくなり、家族の顔を忘れ、寝たきりになり、衰弱して最後は肺炎を起こし亡くなりました。
約8年間は自宅療養、最後の2年は、誤嚥肺炎を繰り返し、病院と施設をいったりきたりでした。
病院代と施設代は、義母の年金と介護保険や健康保険でなんとか賄えましたが、めんどうを見る家族は、外出もままならず、目を離すことも出来ずで大変だったことでしょう。義父が元気なため、最後まで面倒を見ることが出来ましたが、これは、義父が年金暮らしで家もあって貯金もあって丈夫だから出来たこと。もし、まだ現役で仕事をしていて、借家暮らしで、貯金がなかったらどうなっていたことでしょう。考えただけでこわいです。でも、きっとそういう人もいることでしょう。認知症保険は、認知症になってしまったら、面倒を見る家族に保険金が出るようにしてほしい。いくら血がつながっていても、愛だけで、無収入で、いつ徘徊するか、何をするかわからない高齢者を見切れるものではありません。
2025年には、65才以上の認知症は、5人に1人と言われています。その人たちを支える介護者を助けるためにもそんな認知症保険、あったほうがよいのではないかと思います。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

.

最終更新日:2016-05-20 18:16

コメント (0)