TOP

スポンサーKataribe

保険について語れー保険、毎月の支払いは負担に思うけどやっぱり入っておいたほうがよいようです。

年齢を重ねるとともに、冠婚葬祭の葬にかかわることが多くなってきました。
お通夜だったり、お葬式に行くと、親戚のおじさん、おばさんをはじめとした高齢者に会ってお話を聞く機会が増えてきました。
そして、寄ると集まるとお金の話と病気の話になります。私は専ら聞く専門ですが、みなさん、口々に保険には、支払いが
多少きつくても入っていたほうがいいと言います。
病気自慢と1人暮らし自慢。保険に入っていた人たちは、本当に自慢げに闘病したけど保険に入っていたからお金も貰って
心配することもなく闘病生活を終えて退院して、今はこんなに悠々自適に暮らしていると本当に自慢げに言います。
伴侶をなくして、1人暮らしになったかたも同様、死亡保険金でお葬式の費用を賄って、そして、その後の生活の質を落とすこともなくて
本当に保険に入っていてよかったと自慢します。

そして、保険に入っていなかった方のお話は、保険に入っていた人達の間で噂話となっていました。
まずは、保険に入っていた人のことを、ひがみはじめ、イヤミを言い、その結果、みんなに疎まれたりするとか、
外に出たり、友人と外食したりするとお金がかかるので引きこもり気味になってしまったとか、
もっとすすむとうつ病になったり、持病が悪化して命を縮めることになってしまうとか噂されてました。
中には、香典袋は持ってくるけど中身は空だった人もいるとか・・・

高齢者でも生活するにはお金がかかるが、からだを悪くすると働くこともできない。
だから、若くて元気なうちに働いて保険にはちゃんと入って保険金は苦しくても払っておいた方が絶対にいいと高齢者から
さんざん聞かされたのでした。高齢者こそ保険の営業マンに適しているのかもしれないと思っちゃいました。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

.

最終更新日:2016-05-17 18:45

コメント (0)